電子タバコは手軽に吸えない?耐久性やメンテナンスについて

電子タバコの耐久性やメンテナンスについて述べてみましょう。
手軽に吸えるものかどうか、判断の助けになるかもしれません。

 

部品によっては短い期間で交換を求められる

 

電子タバコの耐久性に関しては、正直に言えばピンからキリまであります。
精度の悪いものであればすぐに壊れますし、逆に精度が良ければきちんとメンテナンスすれば長持ちしやすいです。
長い間電子タバコを使う上で、変霧器の中に入っているコイルユニット、そしてバッテリーの交換は必須とされるでしょう。
寿命が近づいて弱くなったコイルユニットで電子タバコを楽しむにしても、リキッドを焦がしてしまったり煙が立ちにくいなど、風味を落とすことに繋がります。
吸い方や製品にもよりますが、コイルユニットの耐久性は大体10日から2ヶ月ほどとされていますから、その頻度で交換を考えるべきです。
ライターの燃料を補充するのと、同じようなものです。
変霧器自体を買い換える方法が手軽ですが高くつきますから、コイルユニットのみ交換する方が理想的でしょう。

 

変霧器のお手入れを忘れずに

 

電子タバコは毎回吸う度にメンテナンスする必要はないので、手軽に吸えるものです。
変霧器のお手入れ、これが電子タバコのメンテナンスとしてメインを占めます。
口を付ける部分でもあるので、週1もしくは週2ぐらいの頻度で綺麗にした方がよろしいわけです。
汚れが詰まり煙の味を落とす、といったことも避けられるはずです。
その際にコイルユニットの状態も気にすると、よろしいかもしれません。
消毒のためとは言え、煮沸消毒は変霧器を変形させる恐れがあるので、避けた方がよろしいです。
電子タバコは精密機器ですから、あくまでも丁寧に扱うべきです。
それから、変霧器とバッテリーの接合部はやはり綺麗である方が機能を保ちやすいですから、たまにチェックすべきであるでしょう。
大体月1の頻度で目を掛けてやれば、よろしいかもしれません。